アーカイブ

「家計の補助」から「生活の維持」へ

主婦パートの主流が、「家計の足しにするため」に働く「家計補助」型から、「生活を維持するため」に働く「生活維持」型に変化しているのだ。このことは、厚生労働省「パートタイム労働者総合実態調査」の結果でわかる。一九九〇年、一九九五年、二〇〇一年の三時点で主婦パートを含む女性パートが働く理由を比較すると、「家計補助」型が徐々に減り、「生活維持」型が増えている。二〇代後半の「生活維持」型の女性パートは、一九
「家計の補助」から「生活の維持」へ... の続きを読む

不動産業界をよくするために命を賭ける

一つの志が別の志を感化し、それがまた次へと広がって大きな輪になり、渦となり、潮流となって広がっていけばいい。そのために与えられた命を精一杯燃やす。歳をとったとき「不動産業界がこんなに進歩したのは俺がやったのだ。俺はハウスドゥの社長だったのだよ」と言えるようになりたい。「へーっ、おじいちゃん、そんなにすごいことをしたの」と孫たちに言われたらおもしろい。そんなことを考えながら日々、業界の課題に取り組ん
不動産業界をよくするために命を賭ける... の続きを読む

鉄道のない岬をめざす「先っぽ症候群」

広大な北海道は例外としても、鉄道が走っていないエリアは本州にもちらほらとあります。その多くが半島です。付け根あたりまでは線路が延びていても、それより先はあきらめてしまったような盲腸線が数多くあります。半島の突端には岬があります。登山者が山の頂きを目指すように、サイクリストには半島を一周したり、その岬を好んで目指すという先っぽ症候群のような傾向があります。輪行で半島の付け根あたりの駅までアプローチし
鉄道のない岬をめざす「先っぽ症候群」... の続きを読む

保険行政の怠慢を医師に責任転化させている

保険医療の矛盾をよく表わしているのが最新医療になります。最新医療は前例がないので保険では認められていません。メソトレキサートは慢性関節リウマチの治療薬として世界的に第一選択薬です。しかし日本では厚生省が保険医療として認めていないので、保険適用外になっています。ヘリコバクターピロリーが胃潰瘍の原因として新聞紙上で取り上げられていますが、どれほど治療効果が優れていても、治療薬である抗生剤は当然保険の適
保険行政の怠慢を医師に責任転化させている... の続きを読む

滞納者からお金をいただくキラートーク

私は普段から入居者さんと密にコミュニケーションをとっています。落語に登場するくまさん、はっつぁん、大家さんの関係が理想です。「何か困ったことがあったら声をかけて」といつも言っています。いつもきちんと家賃を支払ってくれていた人が続けて滞納するようになったら、「どうしたの?何か困ったことでもあるの?」と聞きます。入居審査のときには、お給料の支払い明細を添付してもらうので、給料の額はだいたいわかります。
滞納者からお金をいただくキラートーク... の続きを読む

気が滅入るほど大きな中国の街

石家荘のバスをめぐる不可解さはこれで終わらなかった。急斜面を降り、体勢を立て直した。地図を見ると、白佛汽車姑が近くにあった。なかなか立派なターミナルだった。僕らはここで鄭州あたりまで行くバスがあればいいと思っていた。しかし紙にその地名を書いて渡しても、「没有」ばかりが返ってくる。食い下かって訊くと、どうもこのバスターミナルは、近隣向けのバスが発着するところのようで、長距離バスはないようだった。そし
気が滅入るほど大きな中国の街... の続きを読む

一戸建ては自分のお城

一戸建ては自分のお城ですよね。マンションでは出来ないことが出来るですよね。子供が大騒ぎしても、隣人に迷惑がかかることも少ないですよ。リフォームも自由に出来るしと自由度がかなりありますね。その反面、メンテナンスはすべて自分が計画し費用は自分ですべてを用意しなくてはなりませんが。しかし、のびのびと生活をするにはやはり一戸建ては最高ですよね。自分のお城はいいものです。不動産価値も高いですね。マンションの
一戸建ては自分のお城... の続きを読む

念願の一戸建て住宅取得

今から、約30年前になるが、会社勤めを始めて約10年たった頃に、家を建てることにした。また、家を建てるなら、絶対、一戸建てと決めていた。このため、休日には、家を建てるための土地を探すため、車でよく出かけた。幸い、会社の近くに適当な土地が見つかり、その後、近くの工務店にお願いをして家の設計をしてもらった。間取りは、ある程度、自分で決めておいたのでそれに見合う外観等を工務店で決めてもらった。家は、着工
念願の一戸建て住宅取得... の続きを読む

義父の残してくれた一戸建て

インド人である主人のお父さんは57歳という若さで心臓発作を起こしなくなりました。何があったのが詳しいことは知りませんが、子供のころに家を追い出され、とても貧しい生活ししていたそうです。どんなつらい仕事でもしていたそうです。結婚して4人の子どもができてからは、さらにハードに仕事をしました。そんな義父の夢は一戸建てを作ること。生活費だけでもとてもお金がかかるのに、義父はみんなに内緒でこつこつお金を貯め
義父の残してくれた一戸建て... の続きを読む

トイレのリフォームを行いました

トイレを和式から洋式に替えるリフォーム工事を行いました。せっかく工事をするのだから便器の取り替えだけでなく、床や壁もガラリと雰囲気を替えたいと思いました。家の構造の関係でスペースを広くすることはできないけれど、工夫してみました。我が家は来客が多いのでお客様に気持ちよく使っていただくことを考えました。住宅の雰囲気に合わせ和風をイメージし、カウンターと腰壁は桜の木材で仕上げました。壁には観葉植物を飾っ
トイレのリフォームを行いました... の続きを読む

マンションで景色を楽しむ

マンションに居住するなら、高層階がオススメです。高所恐怖症の方以外でしたら、断然高層階を選ぶべきです。なぜなら、窓からの風景が素晴らしいからです。夜になれば、夜景も楽しむことが出来ます。部屋から眺める景色は、毎日違います。同じ夕焼けも昨日と今日では全く別物です。今までみたことのないような、珍しい雲や、夕焼けに染まった美しい情景など、毎日違った発見があります。このように、いろいろな表情を見せてくれる
マンションで景色を楽しむ... の続きを読む

地震の後のタワーマンション

東日本大震災の時、私はタワーマンションの14階の家にいました。テレビで放送されていたように、揺れはものすごくて、部屋の中はメチャメチャでした。揺れがおさまってから、泣きわめく子どもを抱えて14階からエレベーターは止まっているので、階段で下まで降りました。そこのマンションは免震構造で、揺れて倒れるのを防ぐという構造。だから、揺れも大きく、長かったです。もっと上の階の人は、ガラスものは全滅という人や、
地震の後のタワーマンション... の続きを読む

新築マンションは買ったとたんに2割の価値が下がる!

一度でも人が住んだマンションは中古となり、中古市場では高くとも新築価格の8割程度でしか売却できなくなるというのが、今や不動産業界の常識である。実際はどうなのだろうか?ある不動産シンクタンクの調べによると、現在、購入当時の価格のほぼ2割減で取引されているのは、今から11年前の2000年の新築物件である。それ以前1990年代のマンションブームに新築された物件の中古価格は加速度的に下がっていき、94年の
新築マンションは買ったとたんに2割の価値が下がる!... の続きを読む

ハードルをクリアすることが不可欠

ハードルを自己責任においてクリアすることが、競売においては不可欠となります。ですから、誰に対しても「競売は安くてトクだ」とは決していえません。ただ、出てくる物件数が増加し、物件価格も下がり、競売の制度が改定されたり情報公開が改善されている現状というのは、自力で新しい可能性を得たいと思っている人にとってはチャンスの時代といえると思います。大資産家でなくても、若い世代でも、自己責任がもてる人に対しては
ハードルをクリアすることが不可欠... の続きを読む

資金調達というハードル

通常、マイホームを買う場合に全額を自己資金で、それも即金で支払うという人はごく希です。何しろ何千万円という大金ですから、大方の人は住宅ローンを利用することになります。ところが、競売においては、今までは、ほとんどの場合は購入代金全額を自己資金で準備することになっていました。これは、個人にとってはとても不利な条件といわざるを得ません。しかし、制度が変わって住宅ローンの利用が可能になりました。民事執行法
資金調達というハードル... の続きを読む

ワークライフバランスを改善するための手段として

ノマドワーキングを行うと、家族(独身なら恋人)と過ごす時間を増やすことができます。会社で残業して夜食を食べる時間があるなら、一度家に帰って家族と食事をして、そのあとで仕事をすればいいのです。先に紹介した欧米のエグゼクティブの時間の使い方です。長期休暇を取ることができないという人にも助けになります。自分の代わりをしてくれる人がいないという人、他の人に引き継ぎしにくい仕事をしているという人は、少なから
ワークライフバランスを改善するための手段として... の続きを読む