使わなくなったものや衣類は、ダンボール箱にひとまとめにしておき、仕分けして、福祉施設に寄付したり、フリマーケットやリサイクルショップに出して処分します。思い出の品などは写真に撮るか、収納場所を決めて、そこに入らないものは処分します。収納場所に入るだけのものしか持たないようにします。はみ出すものは、いさぎよく処分します。ついついなんでもためこんで「いつか使うかも、いつか着るかも」と思うものですが「今使わないもの」は思いきって処分したり、リサイクルに出すことで、スペースにもゆとりができ、必要なもの以外は置きたくなくなります。いらないDMは封を開けず、赤で「受取拒否」と書き、ポストに投函すれば2度と送ってきませんし、ゴミも増えません。新聞もチラシを入れないよう、販売店に頼んでおくことができます。雑誌・新聞・DMなど読んだらすぐ処分するようにします。必要な記事は切り取って箱に入れておき、ファイルにスクラップ。古新聞・古雑誌・ダンボール・古着・ベルマーク・グリーンマークは学校の廃品回収に出せば、ちょっとしたボランティアにもなります。子どもの記念になる絵・工作は、まとめて写真に残してから処分します。残したいものは部屋のオブジェにして飾ると子どもも喜びます。写真を撮るときはポイントの場所だけ撮り、枚数を少なくするよう心掛けます。現像したらすぐミニアルバムに入れます。たくさん撮る人は、こまめに整理しないと、子育て後の宿題になる覚悟を。